協同組合オリセン 「和晒・注染・捺染・整理」一連の、浴衣・手ぬぐい・織物染色に携わる“なにわの職人”達

過去イベント一覧

平成29年8月20日(日)「手ぬぐいフェス 堺でアロハ」


場所:堺市市民交流広場
当日は好天にも恵まれ、3000人以上の方にお越しいただきました。
交流広場ではハワイアンミュージックやフラダンスをステージで注染や捺染の実演・体験のほか手ぬぐいのハギレを使ってのコットンボール等のワークショップの開催
「ハワイ」をテーマにしたフード・雑貨・手拭のショップのほか、出品いただいた手ぬぐいのデザインを来場された皆様に金・銀・銅の確証をアンケートで選んでいただく「手ぬぐいオリンピック」を実施しました。
なお、アンケートに参加された方への「オリジナル手ぬぐい」は大好評でした。

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平成29年8月2日(水)~8月8日(火)「藍の涼感」

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場所:阪神本店1F
手拭は、手土産品として新作手拭「四季シリーズ」や大阪をデザインした手拭が好評でした。

平成29年7月31日(月)~8月23日(水)「四季彩展」

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場所:堺市中区役所 エントランスホール
毎年この時期に注染ゆかたや手ぬぐいおよび関連製品を展示していただいています。
区民の皆様からは四季とりわけ夏の風情を感じた、とのお声を頂戴しています。

平成29年5月31日(水)~6月5日(月)

傘祭り


場所:阪神百貨店
「傘祭り」に出店しました。

平成28年10月19日(水)~10月25日(火)


場所:近鉄百貨店上本町店 9階
「大阪ええもん再発見・職人の技展」に出店しました。

平成28年9月7日(水)~9月13日(火)


場所:近鉄百貨店上本町店 9階
80周年記念
「私たちの上本町 80年のあゆみ」に出店しました。

平成28年8月10日(水)~8月16日(火)


場所:阪神百貨店本店 1階
日傘、「お勧め手拭」を販売しました。

平成28年3月8日(火)~3月13日(日) Shake Hand


場所:ギャラリーH2O(京都市)
東北大震災の復興支援プロジェクト。最終回になります。本組合も協力しております。

平成27年10月17日(土)~10月18日(日)さかいまつり


場所:堺市役所 市民広場、ザビエル公園
好天にも恵まれ、両会場ともたくさんの人が見えました。
和晒や日傘も好評でしたが、展示しているゆかたに興味を持たれた方が多くいらっしゃいました。
注染手拭では新作の「浜千鳥」や「 inおおさか」など新作、堺の街をモチーフにした「堺街マップ」に人気が集まりした。来年も新作を検討していきます。

平成27年7月2日(木)~8月末日「中区注染製品の展示」

中区注染製品の展示


場所:堺市中区役所ロビー
 堺市中区深井沢町2470-7
 Tel:072-270-8181
注染反物、日傘、ガーゼハンカチなど注染製品各種展示いたします。
→8月いっぱいまで延長となりました。

平成27年8月5日(水)~8月11日(火)大阪の布雑貨

大阪の布雑貨


場所:阪神梅田本店 1F
時間:
(8月5日~ 8日)10:00~21:00
(8月9日~11日)10:00~20:00
手染注染日傘及び手拭・ガーゼマフラーを販売しました。
手ぬぐいでは新作―「inおおさか」「ナイン」「shake」が好評でした。
また、猛暑の季節も重なったためか、ガーゼマフラーがよく売れました。
ガーゼマフラーの在庫がほとんどなくなりましたので、購入を
希望する方にご迷惑をおかけすることになりました。
ご了承をお願いいたします。

平成27年7月29日(水)~8月3日(月)日本の職人展


場所:JR京都伊勢丹 10F
時間:10:00~20:00 (最終日は18:00まで)
手染注染日傘や手拭の新作、生成り和晒などを販売いたしました。
大阪や兵庫で好調な製品とことなり、はなかごめ、等上品な仕上がりの手拭いが人気を博しました。
日傘も同様です。

平成27年5月26日(木)~6月3日(水)「染色展」


場所:近鉄百貨店上本町店
手ぬぐい、日傘の販売をおこないました。

平成27年5月6日(水)~12日(火)「阪神てしごと展」


場所:阪神百貨店梅田本店
日傘を中心に出店しました。
陽射しが強くなってきていた関係からか、明るい基調のものよりも、「のし散らし」など黒っぽい日傘が良くでました。お買い求めになった方の殆どは、百貨店のチラシを持参で、「この日傘はありますか」と指定された多かったのが印象的でした。

平成27年3月2日(月)~4月7日(火)「注染・和晒の展示」と注染の実演


場所:堺伝統産業会館
時間:10:00~17:00
展示:注染の道具類、注染ゆかた、手拭
3月29日に実演を行いました。小学生や幼稚園のお子さんがご両親と一緒に、大変重いのに板場の糊置き作業をおこなったり、
染色作業をしてくださいました。皆さんご自身で染めたフキンは格別のようで、お友達にあげる分まで持ち帰られました。

平成27年3月10日(火)~3月15日(日)「Shake Hand III」


場所:ギャラリーH2O 京都市中京区富小路通三条上ル福長町109
昨年に続いて京都で開催しました。東北大震災への協力の一環として、今回は「shake」の手拭いを協賛しました。「shake」は「鮭」も表現しています。東北が鮭漁の盛んな地であり、鮭が必ず故郷の川に帰ってくることから、元の故郷に戻ることを、東北の復興を期しての意味合いと、ともに手を携えて未来に立ち向かおう、との「shake hands」を期してデザインされての手拭いです。6月から本組合、堺注染和晒興業会から発売しています。
また、本組合理事長である小松(㈱協和染晒工場)が講演いたしました。なごやかな質疑応答に終始し、参加者の皆さんも楽しまれていました。

平成27年2月7日(土)~8日(日) 「堺刃物まつり」 (予定)

恒例の刃物祭りに参加しました。
今年は、予定していた手拭の新作が間に合いませんでした。
お客さんからの要望に犬やウサギなどの動物や梅や桜など季節の木花を求める方が多いことがわかりました。
少しづつになりますが品ぞろえを増やしてまいります。

平成26年10月18日(土)~19日(日) 「堺まつり」

堺市役所前とザビエル公園の2か所で開催されました。
18日・19日ともに快晴
来場者の方々の表情も明るく、催しを楽しまれました。
布団太鼓、山車による秋祭りの余韻もあったのか、手拭やガーゼマフラーは皆さんに喜ばれました。
とりわけ堺マップ柄の手拭いはは品切れになるほど好評でした。
印象的なのは中区役所の皆さんの取組で、浴衣姿、ハッピ姿で、明瞭な声で呼びかけ、お客様毎に応じた商品を推奨していただきました。
売上の一部は東北大震災への寄付させていただきました。

堺まつり

平成26年9月25日(木)~10月1日(水) 「大阪ええもんヂカラ!匠の技展」

大阪ええもんヂカラ!匠の技展

主催:近鉄上本町 催事場
販売と並行して注染ミニ講座を開設、思った以上に好評でした。

こうした機会を次回も設けることができれば、と考えています。

平成26年7月16日(水)~22日(火) 「阪神浪花の技展」

場所:阪神百貨店梅田店
本年度も反物やガーゼハンカチが好評でした。手拭では、秋向けの柄に人気がありました。
来年は古典柄を中心に新作を予定しています。できあがりましたら、トップページでご案内します。

阪神浪花の技展

平成26年7月3日(木)~30日(水) 「注染・和晒の展示」

場所:堺市伝統産業会館2階
和晒の変わり織りや反物の展示にご来場の皆さんは注目されていました。

平成26年3月4日(火)~16日(日)東北大震災チャリティー「Shake Hand II 」開催

昨年度から(社)日本テキスタイルデザイン協会がおこなっている「Shake Hand II」が京都の GALARIE H2O でおこなわれました。今回は組合員である武田晒工場の武田社長が和晒のいわれや使い方、種類についてお話をさせていただきました。一般に知られていない和晒の種類の多さに興味をもたれた方が多かったようです。

Shake Hand II

平成26年2月8日(土)~9日(日) 「堺刃物まつり」

場所:堺市産業振興センター
当日は早朝に雪がつもりお客様の出足を心配しておりましたが、昼過ぎからは通年通り来場されましたのでほっといたしました。
恒例の堺一心染手拭、オリセン手拭やガーゼマフラーを販売いたしましたが、驚いたのが「堺一心和晒生成り」です。初日にすべて完売しました。昨年の阪神浪花の技展につづいて好評でした。「伝統」「本物」を求めていらっしゃるひとが多いのかな、とあらためて感じ入りました。本年度の阪神浪花の技展では品切れにならないようにいたします。

平成25年10月19日(土)~10月20日(日) 「堺まつり」

堺まつり

場所:堺市役所前 市民広場 (南海堺東駅 歩いてすぐ)
   ザビエル公園 南海堺駅 徒歩5分  
の2か所で販売を致しました。

両日ともに雨天、とくに20日の日曜日は午後2時過ぎまでかなり降り続きましたので、昨年に比べて来場者は激減。
そんな中、市民前広場では、中区役所の皆様が
「中区は注染のふるさと」と注染・和晒の紹介に力を入れていただきました。
今年も売り上げの一部を中区役所から東北大震災のお見舞いとして寄付されます。
雨の中お越しいただいた来場者の皆様からは、
「堺が和晒の大産地」「堺の注染は有名ね」
といった声がたくさん届きました。
大変力強い、ご支援のことばと、ありがたく頂戴いたしました。

来場者数を考えると売り上げも満足のゆくものでした。
堺一心染もオリセン手拭もデザインがふえましたので、特定のデザインに売れ行きが集中したのではなく、皆様それぞれお好みのデザインを吟味して購入されていました。
来年も新しいデザインを提供できるように頑張ります。

平成25年9月19日(木)~9月23日(月) 「注染・和晒の展示」

和晒と注染 展示

場所:堺市都市緑化センター
時間:9:30~17:00 (入館は16:30まで)
注染の染色道具や四季を表現した裁断前の1反ものの展示、通常目にすることの少ない和晒の変わり織などをみていただきました。入場者数は約250人と予想を超えて盛況でした。みなさんからも堺の伝統である和晒、注染をぜひまもっていってほしい、とのあたたかい言葉をたくさん頂戴いたしました。

平成25年6月26日(水)~7月2日(火) 「阪神浪花の技展」

場所:阪神百貨店 梅田店 8F
営業時間10:00~20:00
~大阪発のこだわり製品~として大阪府が「大阪製ブランド」として認定した「注染日傘~スレン仕様」を販売しました。なかでも人気は「太陽の花」「うちわ文様」「いとし藤」でした。これらは手拭としても根強い人気のある商品です。
手ぬぐい新作もオリセン手拭いとして6種類、堺一心染として7種類を販売いたしました。オリセン手拭いでは「はな籠目」、堺一心染では「なら美しか」や「うりっこ」が好評でした。
まもなくサイトを更新しますので、ご来場いただけなかった方は、本ページの製品欄をご覧ください。

阪神浪花の技展

平成25年6月3日(月)~6月28日(金) 「注染のふるさと 中区の展示」

場所:堺市中区役所 ロビー
今回も堺市中区役所の皆様のご協力をえて、ロビーで「ゆかた反物」「注染日傘~スレン仕様」「注染ガーゼマフラー」などの展示をしていただきました。区役所の皆様がアンケートをお願いした結果、身近な「中区」や「西区」が、日本における注染(ちゅうせん)の大産地と初めて知った方も多く、今後も続けてほしいとの声が圧倒的でした。

中区の展示

平成25年4月7日(日)  「赤バラ水戸黄門歩こう会IN堺」

場所:大山公園内催し広場 (歩こう会スタート・ゴール地点)
時間:9:30~16:30    (歩こう会スタート 10:00~11:00)
当日は「青嵐」!! 雨はもちろん強風が吹き荒れた日でした。残念ながらこうした天候のため、商品を雨風から守るために早々に引き上げる業者さんも多く、あまり売り上げはありませんでした。それでも歩こう会の参加者はヤルキ満々、みなさん仁徳天皇陵の周囲を中心に頑張ってらっしゃいました。里見幸太郎さん他「水戸黄門」の関係者の方も参加され、はなやかなイベントでした。

平成25年2月9日(土)~2月10日(日)  「堺刃物まつり」

場所:堺市産業振興センター
好天のなか、刃物祭り恒例の伝統産業の体験、包丁「研ぎ」は人気を集め、来場者例年と同じ5万人弱でした。堺を代表する地場の店舗はどこも大盛況、本組合では新作の太陽の花をはじめガーゼマフラーが大人気、そのほか、お買得のランチョンマットは売り切れ御免と相成りました。来年も機会があればぜひ参加させていただきます。

平成24年10月20日(土)~10月21日(日)  「堺まつり」

堺まつり

堺まつりには、【なんばん市(場所:ザビエル公園)】 と 【市役所前市民広場】 の2か所で参加しました。

10月20日、21日ともに絶好の秋日和。大勢の方がお見えになり大盛況でした。【市役所前市民広場】 は、堺市の各区役所が責任を持って展示販売するブースが並び、各区役所が知恵を絞って出店していました。

わたしどもは、中区区役所さんに取り扱っていただきました。区役所のみなさんは、男性はハッピ、女性はゆかたを着用して接客。女性陣は、写真のように、ゆかたに注染日傘をさし、さながら秋の花が開いたような様子でした。また、職員のみなさん、プロ顔負けの知識を披露して、たくさん販売いただきました。売り上げの一部は東北大震災の被災地の皆さんに区役所、日赤を通じて寄付させていただきました。ご購入いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

本年の新作手染め注染ガーゼマフラーはみなさんに「触れて、見て」いただき、大変好評でした。堺一心染もみなさんに受け入れられてきまして、昨年も購入いただいた方がお見えになり、「今度はこっちのデザインにするわ」と一心染ファンのかたが増えたような気がしました。古典柄、昔ながらのオリセン手拭、オリジナルデザインの堺一心染、来年にむけてあたらしい型紙を作成し、新作を提供していきますので、来年の堺祭りもぜひお越しください。

平成24年6月27日(水)~7月3日(火)  「阪神なにわの技展」

場所:阪神百貨店 梅田店 8F
営業時間10:00~20:00
販売:手染め注染日傘、手染めガーゼマフラー、新作ゆかた反物、堺一心染め、オリセン手拭い他

注染日傘とガーゼマフラーはご来店いただいた皆様の注目をあつめました。日傘、ガーゼマフラーともにスレン染料を使っており、日傘は日光堅牢度が高く、長くその彩りを楽しめること、ガーゼマフラーは色移りが殆どなく、しかも手染めなので水分の吸収力がよいので、夏も冬も楽しめる商品と、ともに高い評価をいただきました。

平成24年6月14日(木)~17日(日)  「堺物産展」

場所:ダイエーおおとり店 おおとりウイングス中央広場
営業時間10:00~19:00
販売:堺一心染め、オリセン手拭い、手染めガーゼマフラー他

平成24年4月10日(水)~17日(火)  南大阪の技と手仕事展

場所:高島屋堺店
営業時間10:00~18:30
販売:堺一心染め、オリセン手拭い他

平成24年2月11日(土)~12日(日)  「堺刃物まつり」

場所:堺市産業振興センター

本年はすこし天候もおもわしくなく、来場者が5万人弱と前年比微減となったが、恒例のマグロの解体初め各イベントは大盛況でした。堺一心染め・オリセン手拭いの新柄や反物切り売りが好評でした。切り売りは在庫との兼ね合いもあり、年に数回しかできませんが、機会があればまた実施する予定です。

平成23年12月1日(水)~10日(土) 中之島『彩る技』注染・和晒の世界

中之島図書館3F文芸ホール

注染和晒デザインコンテストと注染・和晒の展示をおこないました。
デザインコンテスト投票総数は691名、優勝は牮山 大輔さんの「月光華」です。全面ぼかしをほどこし、さらに抜染後に再度染料を注ぎ込む「細川」の技法を駆使した作品です。その他の作品も含めて、詳細は関西ファッション連合のホームページをご覧ください。

注染和晒の展示に対するアンケートは総数373名でした、ご協力ありがとうございました。
アンケートは
 ①展示内容はいかがでしたか
 ②お気に入りの展示コーナー
  (堺一心染め、オリセン手拭い、古典柄手拭い、ゆかた反物、和晒変り織り、型紙の6つのコーナー)
の2点をお聞きしました。

展示内容については、大変よい31.1%、良い51.2%、普通17.7%で「興味がない」とのご意見は皆無でした。
大変心強く感じるとともに、もっとこうした展示を行い、歴史ある注染ゆかたや手拭い及び和晒を見ていただく機会の必要性を痛感しました。

コーナー別では、堺一心染手拭、古典柄や和晒変わり織り、又普段目にする事もない「型紙」の評価が高く、特に、堺一心染めは若い感性のデザインを熟練の職人が染色した手拭いですが、年齢を問わずにご支持いただきました。

ご興味のある方はこちらの 【アンケート集計一覧】 をごらんください。

最後に、ご協力をいただきました中之島図書館の職員の皆さま、おかげさまで今回も無事に終えることができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

平成23年11月23日(水) 「堺農業祭」

11月23日:9:00~15:00
場所:大仙公園

恒例の農業祭、注染ゆかた端切れや格安のフリークロス、コースターなどが人気を集めました。
別途、捺染ではございますが、「和タオル」もご好評頂きました。

平成23年10月22日(土)~10月23日(日) 「堺大産業祭」

場所:堺市産業振興センター(地下鉄なかもず、南海なかもず駅徒歩5分程度)

販売については、新たに作製した堺一心染めてぬぐいが好評でした。所用で外国や国内を旅される方が、知人・友人へのお土産としてもとめられる方が思いのほか多く、「折り鶴」や「なみくじら」「なし」など身近な素材をデザインしたものがよかったようです。

また、実演では見物されている人にも染色を実感していただきました。「注染」は手染めの前工程に防染糊をぬる「板場」の仕事があります。これはさすがに見物人の方も手を焼かれたようです。事実、熟練の職人と言えるには十年以上の年季が必要な職種ですから、うまくいかなくて当たり前なのですがーーー頑張っていただきました。けっこうよい仕上りでした。実演に興味のある方は、ぜひ来年参加してください。

平成23年10月15日(土)~10月16日(日) 第38回「堺まつり」なんばん市
(ザビエル公園)と(堺市役所市民広場)の2箇所で開催

場所:ザビエル公園
場所:堺市役所市民広場

10月15日はあいにくの雨模様、足元が悪い中でも両販売場所に多数お見えになりました。16日は午前中は曇りがちながらも午後からは晴れあがり、みなさんにじっくりと手染め手拭いをごらんいただくことができました。堺市市役所前広場では、中区職員の御協力をいただいて、古典柄、一心染めともに一日としては過去最高の売り上げ枚数になりました。この場をお借りして恐縮ですが、厚く御礼申し上げます。

平成23年7月20日(水)~7月26日(火)「阪神 浪花の技展」

阪神 浪花の技展

場所:阪神百貨店梅田店

今回のなにわの技展は、南河内の特産品や府下の人気食品を販売する「なにわご当地うまいもん名品」と共催で実施された。大阪の誇る伝統工芸品と食材が一堂にあつまり好評でした。

当組合では手染め注染のゆかた反物の売れ行きが予想以上でした。今回は「紅梅」「乱絽」など変わり織りの生地を中心に商品を提供したのが評価されたようです。手拭いでは、季節感の反映か、グリーンやブルー系の色合いのもの、「いとし藤」や「かまわぬ」「ふじ筑波」など古典柄が好評でした。

次回は堺市ザビエル公園の「堺まつり」、翌週堺市産業振興センターで開催される「大産業祭」で販売いたします。

 なお、当組合の事務所でも、オリセン手拭い、堺一心染の手拭いをお譲りできますので、ご興味のある方はぜひ一度ご来訪ください。

平成23年2月12日(土)~2月13日(日)「堺刃物祭り」

場所:堺市産業振興センター

毎年恒例のことですが刃物祭りでは「マグロの解体、切り売りが」おこなわれています。今年も大好評でまたたくうちに売り切れとなりました。また、ゲストの中華料理研究家の程一彦さんのトークショーも好評表でした。
私どもの販売も堺一心染め新作柄やオリセン手拭いの古典柄「いとし藤」「斧琴菊(よきことぎく)」も好評でした。
いとし藤を2点購入された方にうかがいますと、デザインもよいが長さが1メートルあるのがよい、とおっしゃっていました。次回イベントの販売はおそらく阪神浪花の技展になろうかと思います。お楽しみに。

平成22年12月13日(月)~12月18日(土)「彩る技~注染・和晒の世界」

彩る技~注染・和晒の世界

年末の大阪を彩る“光のルネサンス”開催中に中之島の中之島図書館において、色鮮やかな、本場の手染め注染ゆかた・手拭いの展示、と全国から応募のあった、デザイン画コンテスト一般投票を行いました。

期間中に500名以上の方にお越しいただき、アンケートも334枚いただきました。本当にありがとうございました。

展示品では思いのほか「ゆかた反物」が好評で、手染め注染の手拭いやゆかたを全く知らない20代や30代の方から「ぜひ着てみたい、どこで売っているのですか」とおっしゃっていただき、あらためて私どもの広報活動が不十分なことを知った次第です。また、和ざらしの「変わり織り」や古典柄の手拭いも好評でした。
また皆様に展示できる機会を設けたいと思いますので、その節はよろしくお願いいたします。

なお、コンテストの表彰は関西ファッション連合さんの新春互礼会にておこないました。詳細は関西ファッション連合さんのホームページをご覧ください。

アンケート集計結果を【こちら】に纏めております。
是非ご覧ください。

平成22年12月5日(日) 堺市ものづくりマイスター展

場所:堺市 泉ヶ丘 「パンジョ」2F 太陽の広場

当日販売はおこなわず、ゆかたの展示と注染の実演をおこないました。
ゆかたの展示では、熱心にゆかたをごらんくださって、手染め注染の風合いのよさを実感されたかたが多数いらっしゃいました。

また、実演では、2歳のお子さんから50代のサラリーマンまで、「糊置き」と「そそぎ染め」に取り組んでいただきました。2歳のお子さんは、「しんどいけど楽しかった」と私どもを気遣う一言まで頂戴いたしました。

平成22年11月23日(火) 堺市農業祭

場所:堺市大仙公園

スペースの問題もあり、申し訳なかったのですが、一心染め手拭い・オリセン手拭いは販売しませんでした。
そのかわりに、注染のこども向けゆかたや反物端切れにウエートをおきました。思いのほか人気でした。

平成22年10月23日(土)~10月24日(日)堺「大産業祭」

場所:堺市産業振興センター

2日間の来場者数は52千人。
堺一心染めの手拭いは「関西の新進デザイナー」の新作も好評でした。人気の「cats」「ゴーヤ」など売り切れてしまい、ご希望の方にはご迷惑をおかけしました。次回刃物祭りまでには入荷する予定です。
また、おりせん手拭い(本組合の手拭い)では市松模様など古典柄「手拭い」が人気をあつめました。絞り染めの体験や注染実演も好評のうちに終えました。

平成22年10月16日(土)~17日(日)「堺まつり」なんばん市

場所:ザビエル公園
アクセス:南海堺市駅徒歩10分

販売:手拭い、フリークロス等恒例の販売をおこないました。堺のデザイナーによる堺一心染めの新作も登場、好評を博しました。お客さまから手拭いの使い方などお問い合わせもおおく、注染手ぬぐいへの関心が高まってきていることを感じました。それだけに身を引き締めて今後も取り組みますので応援よろしくお願いします。

平成22年7月14日(水)~7月19日(月)阪神浪花の技展

場所:阪神百貨店梅田店(8F催事場)

堺一心染め、オリセンの手染め注染手拭い、ゆかた反物切り売り、ガーゼマフラー好評でした。
手拭いやガーゼマフラーでデザインによっては売り切れとなり、ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。
次回堺イベントまでには品切れ品を新たに染めますので、よろしければ堺まつり、大産業祭にお越しください。

平成22年5月29日(土)~30日(日)「染めの匠」展

場所:アリオ鳳1F(JR鳳駅徒歩15分)

29日:堺一心染め手ぬぐい、オリセン手ぬぐい等の販売、ゆかた展示
30日:上同ならびに手染め注染の実演をおこないました。
注染は大阪が発祥の地で、また和晒、手染め注染ともに堺が日本一の産地です。手染め実演の一部を中学生の方にも体験していただいたりして、注染の実際をみていただきました。手染め注染は堺が本場だったのか、どのように染め上げるんだ、とみなさん最後まで集中してみていただきました。

平成22年3月30日~4月11日  堺一心染め手ぬぐいの展示

場所:大阪府立中央図書館

「身近な素材をテーマにした堺一心染めの手ぬぐいの展示は大好評の中終了いたしました。
アンケートの一部を紹介しますと、
*「は」の手拭いがとてもよいなと思いました。販売の予定はないのでしょうか?
*伝統を子供たちに受け継いでもらうように頑張ってください。大変すばらしいものを見せていただきました。
*「まいまい」の手ぬぐいが可愛かったです!大阪の堺にこんな手拭いがあるとは知りませんでした。大学の同級生にも教えようと思います。等々
販売先を教えてください、という意見も多かったのですが、【こちらのページ】に現在の販売先が掲載されています

平成22年2月13日(土)~14日(日) 「堺刃物祭り」

場所:堺市産業振興センター

【堺との協力事業】
恒例の刃物祭り、参加者は両日で5万人を超え、大盛況。
堺注染和晒興業会のブースもフリークロス、お子様向け注染ゆかた、ガーゼマフラーの定番に加えて、新作手拭いの中でも、堺ゆかりの自転車柄や「ねこ」「は」「ゴーヤ」などに特に人気が集まった。

平成21年12月4日(金)~7日(月)

場所:インテックス大阪 府立佐野工科高校との協力事業

会期中、学生さんにゆかたを着ていただきました。注染ゆかたが大好評で、「プリントものと全く違う、着心地がものすごくいい!」と皆さん口をそろえて言っていただきました。
佐野工科高校「eco香car」ブースにゆかた反物・手拭いの展示もおこないました。

平成21年11月23日(月)「堺市農業祭」

場所:大仙公園

【堺との協力事業】
恒例により、ゆかた反物端切れを販売、「注染がなんでこんな安いの」と大人気でした。

平成21年10月24日(土)~25日(日)「堺商工会議所創立130周年 大産業祭」

堺大産業祭

場所:堺市産業振興センター

【堺との協力事業】
京都工繊大デザイン科とのコラボ事業である堺注染和晒興業会の新作手ぬぐいを発表・販売、販売をおこないました。デザインが斬新で、染めの仕上げ具合もよく、「かわいい」「落ち着くね」「インパクトあるなー」など好評を博しました。
━ 新作手ぬぐいはトップページからクリックいただくとご覧になれます ━

平成21年10月17日(土)~18日(日) 「堺祭り」10:00~

“販売”場所:ザビエル公園
【堺との協力事業】

平成21年10月15日(木)「染色体験」鳥取県立鳥取商業高等学校

場所:本組合ビル

一枚一枚個性のある楽しい作品に仕上がりました。引率の宇田川先生はじめ12名の皆様お疲れ様でした。

平成21年10月11日(日) 御堂筋Kappo 「注染・和晒」デザイン画コンテスト

去る10月11日(日)に
「注染・和晒」デザイン画コンテストの最終選考が
御堂筋Kappo2009【KIMONOで活歩】
KanFA和装部会ブースで一般投票審査により行われ、
グランプリをはじめとする各賞が決定致しました。

当日お越し頂き、ご投票頂いた皆様誠にありがとうございました。
(各賞及び作品は新着情報覧に掲載しております)
主催:関西ファッション連合和装部会 協賛:大阪府織物染色協同組合

平成21年9月16日~18日 「第一回せんばまつり」

場所:船場センタービル6号館

平成21年8月5日~11日「阪神百貨店浪花の技展」

浪速の技展

場所:阪神百貨店梅田店
参加者:不明

注染ゆかた反物およびその切り売りが評判であった。注染ゆかたを販売している売り場・商店が非常に少なくなったこと、「ほんもの」を求める顧客はいらっしゃるんだ、ということを痛切に感じた1週間でした。定番の縁起手ぬぐい(来年干支の寅手ぬぐいは売り切れ完売)やガーゼマフラーが人気、新作手ぬぐいでは「手ぬぐいファンです」と東京からわざわざ買いに来られた方もあった。

平成21年5月17日 「堺市東区民祭り」

場所:堺市東中央体育館
参加者:不明

【堺との協力事業】
お茶席やプロバスケットチームコーナー等もあり、もっと広く知られていいイベント。

平成21年5月14日 「染色体験」“鳥取市東郷小学校・明治小学校”

場所:本組合ビル

鳥取市内の2つの小学校の子どもたち、だけではなく、先生方も一緒に体験いただいた。
校長先生が染色体験を一番楽しんでおられたとおもう。

平成21年4月1日 「堺市産業振興センター(通称:じばしん南大阪)常設展示場リニューアルオープン」

兄弟組合である堺注染和晒興業会が展示と販売をしています。
1階玄関の総合案内所正面にゆかた生地を展示
1階部分に展示コーナー
2階部分に地場産業史展示コーナー

平成21年3月18日 「染色体験」 “福島県相馬市中村第二中学校”

場所:本組合ビル

本組合の染色体験を選んでくれたのもうれしいが、あとで感想を送ってくれたことがもっとうれしかった。13人の中村中学校のみなさんありがとう。

平成21年3月11日 「染色体験」 “大阪市西区小学校教員”

場所:本組合ビル

学校の現場では「体験学習」の取り組みが熱心になっている。西区の先生方8名が体験、実際に子供たちを指導するときはなにを注意すればよいですか?など実践的な質問が多かったのはある意味驚き。

平成21年2月7日~8日 「堺刃物祭り」

場所:堺市産業振興センター
参加者:5万2千人

【堺との協力事業】
冬であるが以外にガーゼマフラーが好評、マフラーとしてよりも喉を守るにも使っているとのこと。

平成20年11月23日 「堺市農業祭」

場所:大仙公園
参加者:9万人

【堺との協力事業】
9時開催なのに8時前から100人以上ならんでいる。堺では大人気のイベントと実感

平成20年12月19日 「大阪府と20世紀フォックス社共催イベント」

場所:府庁玄関

府知事からキアヌリーブスに、大阪の伝統工芸品として大阪欄間工芸協同組合の「大阪城欄間」と本組合の「特注ゆかた」が贈呈された。

平成20年11月8日 「心の再生」 “注染実演および販売”

場所:万博記念公園

あいにく終日の雨、来場者も3千人であった。しかし本組合の実演ブースは大賑わい。
小学生~女学生~中高年の方と幅広い年齢の方に、注染の「型置き(防染)」「壺人(染色)」を実体験していただいた。

平成20年10月25~26日 「堺ものづくりフェア」 “染色体験・販売”

場所:堺市産業振興センター(通称 じばしん南大阪)
参加者:1万5千人

【堺との協力事業】
朝からあいにくの雨、でもカッパ座のアンパンマンやバイキンマンが登場すると子供たちは大喜び。その舞台すぐわきで染色体験を実施、親子はじめ20組以上の方々に染色いただき、みなさん上々の出来栄え、と感心しました。

平成20年10月18~19日 「堺祭り」

場所:堺市ザビエル公園
参加者:20万6千人

【堺との協力事業】
当日は堺の歴史をおもわず振り返らせる、堺の「南蛮手ぬぐい」が好評であった。

平成20年10月12日 「御堂筋カッポ」

場所:御堂筋エリア
参加者:12万人

御堂筋パレードを府民参加型のイベントに改編した。本組合は大阪伝統産業振興協議会の代表として瓦町地区に開設。外国の方が旅行の手土産として3~4枚まとめ買いいただくなど注染手拭いに人気があつまった。