協同組合オリセン 「和晒・注染・捺染・整理」一連の、浴衣・手ぬぐい・織物染色に携わる“なにわの職人”達

※社名は五十音順です。
神奴染工場 糊置き(防染糊を生地の上に)

神奴染工場

伝統工芸士 代表

神奴 典兒

〒 582-0008
柏原市古町2丁目7番2号
電話:072-972-0588
FAX:072-972-0588

主な取り扱い品または染物

注染手ぬぐい

神奴染工場の創業は明治末期で、現存する注染工場としては一番古いと思います。
もともと大阪市京橋で初代利三郎が、東京の江戸染(浮世絵など)を主に請け負い染めていました。
大正初期に、清流をもとめて当地柏原に移転してまもなく100年、先代の技術をどこまで受け継ぐことが
できているのか、日々反省と工夫を重ねています。
最近は200枚前後の注文にも応じています。型紙代、生地代、染賃などデザインを送っていただければ
ご相談にあずかりますので、遠慮なくご連絡をください。